渡邊渚の病名はギランバレー?理由5つと復帰がいつになるか予想!

今年の7月からめざましテレビをお休みしているフジテレビの渡邊渚アナウンサー

先日、自身のInstagramにて近況報告がありました。

病名については公表されていませんが、その様子からギランバレー症候群ではないか?と言われています。

目次

渡邊渚の病名はギランバレー症候群?

引用:渡邊渚 Instagram

フジテレビの渡邊渚アナウンサーが7月に入院し、現在は退院していますが療養のためお休みしています。

先日、近況を自身のInstagramにて投稿しています。

6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。

たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。
また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます。

この4ヶ月で私はいろんなものを失いました。
食べられなくなった。
うまく歩けなくなった。
うまく指が動かなくなった。

大切にしていた仕事もなくなった。
目標もなくなった。
できなくなったことを数えるとキリがないくらい。

自分の手のひらから大事なものがどんどんこぼれ落ちていきました。


何もできなくなっていく自分が怖くて、悔しくて、悲しくて泣いてばかり。
今まで何のために頑張ってきたのだろう、いっそこのまま生きることを投げ出したいとも思いました。

もっと自分を大切にしていればよかった。身体の悲鳴に耳を傾ければよかった、心に素直になればよかった。
たらればを言い始めると止まらなくなりますが、時を戻すことも、人生をやり直すこともできません。

そして、私は悪いことをしたから病気になったのではないから、今の何もできなくなった状態を罰のように感じるのは、もうやめたい。

私の人生こんなことに乗っ取られたくない!と思えるまで4ヶ月かかりました。

心に素直になって、幸せを諦めないで生きていく。


今日はその決意表明の日です!
まだ仕事には戻れませんが、いつか社会復帰できる日を目指して、ゼロから小さな努力をコツコツ積み重ねていきます!

#入院してすぐの写真

#寝起き

#治療頑張るぞの

#ガッツポーズ

#最近やっとスマホを片手で持てるだけの力が出てきました

#負けない

#諦めない

引用:渡邊渚 Instagram 10月22日投稿

げっそり痩せちゃってるし、大丈夫かなー

病名は今も公表されておらず、ワクチン接種の影響やコロナ後遺症ではないか?との声もあります。

しかし、渡邊渚アナウンサーの病状から「ギランバレー症候群」の可能性が高いように考えられます。

ギランバレー症候群だと予想される理由5つ

理由①歩くことが難しくなった
理由②指が動かせなくなった
理由③食事が取れなくなった
理由④病気の前兆があった
理由⑤社会復帰が可能

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理由①歩くことが難しくなった

そもそもギランバレー症候群とは、

末梢神経の障害によって、力が入らなくなる病気

です。

ギランバレー症候群になった場合、まず両脚に筋力低下がみられるようになります。
参照:MSDマニュアル 家庭版「ギランバレー症候群(GBS)」

渡邊渚アナウンサーのInstagramには「歩くことが難しくなった」とあり、筋力低下が起きているとみられる説明があります。

理由②指が動かせなくなった

さらに、病状が進行していくと、両脚からだんだんと上方に進み、腕にも筋力低下が出てきます。
参照:MSDマニュアル 家庭版「ギランバレー症候群(GBS)」

その結果、「指が動かせなくなった」「最近やっとスマホを片手で持てるだけの力が出てきました」という説明に繋がっているんだと思われます。

理由③食事が取れなくなった

そして、ギランバレー症候群は重症化した場合、半数以上の罹患者に顔面や嚥下機能(飲み込む力)の筋力が低下します。
参照:MSDマニュアル 家庭版「ギランバレー症候群(GBS)」

「食事が取れなくなった」との説明は、おそらく渡邊渚アナウンサーがギランバレー症候群が重症化している状態を表しているのではないか、と考えられます。

理由④病気の前兆があった

ギランバレー症候群になる前には、病気の前兆があります。

多くの場合、発症前1ヶ月以内に風邪症状や下痢といった感染症の症状(先行感染)がみられます。

引用:もっとよく知る!病気ガイド

ギランバレー症候群は発症する前に、他の感染症にかかります。

この時に感染したウイルスや細菌により免疫機能が活発になり、自身の末梢神経を攻撃してしまうことがギランバレー症候群の原因と考えられています。

ギラン・バレー症候群の初発症状は、脱力感やヒリヒリ感です。

通常、下肢から始まり、上肢や顔面に広がることがあります。

引用:海外で健康に過ごすために 厚生労働省 検疫所 FORTH

渡邊渚アナウンサーは「身体の悲鳴に耳を傾ければ良かった」と説明しており、おそらく初期症状を自身でも実感していたのではないしょうか?

早期で治療に当たれば、飲み薬だけで入院などはしなくても済むようですが、仕事が忙しく体調に不安を抱えながらも我慢されていたんでしょうい。

理由⑤社会復帰が可能

重症のギランバレー症候群でも、ほとんどの患者は完全に回復するようです。
参照:海外で健康に過ごすために 厚生労働省 検疫所FORTH

病状によって筋力が低下しているためリハビリは必要ですが、多くの患者は6か月〜12か月で以前とほぼ変わらない生活ができるようになります。

渡邊渚アナウンサーも「いつか社会復帰できる日を目指して」ともあるため、リハビリに前向きな気持ちであることが伺えます。

一日でも早く渡邊渚アナウンサーが以前と変わらない生活ができるようになるといいですね。

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渡邊渚アナウンサーの復帰はいつ?

引用:渡邊渚 Instagram

気になるのは、渡辺渚アナウンサーが復帰がいつになるかですよね?

現時点では、復帰の目途について公表されていません

しかし、渡邊渚アナウンサーがギランバレー症候群だった場合、完治の目安から考えると早くて半年後、もしくは1年後の復帰になると考えられます。

渡邊渚アナウンサーの復帰時期予想:2024年3月〜9月頃

しっかり体調が回復してから復帰して欲しいですね。

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この記事を書いた人

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書いているのは、エンタメニュースを毎日チェックしているアラフォー主婦です。
自分が気になったことを記事にしているので、同じ疑問を持った方のお役に立てれば幸いです。

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